初心者が間違えやすい英語表現!知っておくべき正しい英語

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英語を勉強していると日本語にはない表現だったり単語が出てきます。
今回は正しい英語表現を理解したい人に向けて、
間違えやすい英語の表現をまとめてみました。

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・正しい英語を使いたい!
 
・なんとなくは分かるが自信がない。

 ・ネイティブと話せるようになりたい!

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日本人が間違えやすい英文法や単語をわかりやすく説明していきます。
間違えやすいポイントを理解すればそこまで難しくはありません!

記事前半では間違えやすい英文法について、後半では間違えやすい英語表現について解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

間違えやすい英文法

「a」「an」「the」の使い分け

「a」「an」は初めて触れる話題について使います。

例:“I would like to go see a movie”

ここでは特定の映画について話しているわけではないので、「a」を使います。

「a」「an」の使い分けについては、次に来る単語によって使い分けます。
次に始める単語が母音の発音で始まるときは「an」、子音の時は「a」を使います。
「apple」「egg」は母音の「a」「u」から始まるので「an」を使います。
「dog」「school」は子音から始まるので「a」を使います。

例外なのが「hour」です。「hour」のように単語の始まりを発音しない場合は、
「an」を使います。

「the」は「a」「an」の逆です。特定の何かを指す場合は「the」を使います。

例:”I watched the movie last night”

ここでは特定の映画について話しているので「the」を使います。

また、この世の中に一つしか存在しないものについては、全て「the」を使います。

例:”the moon” “the Tokyo Tower” “the earth”

前置詞の使い分け

前置詞はかなりの数あるので、今回は最も使う機会が多い3つの前置詞に絞って解説していきます。

まず「in」です。
「in」は閉ざされた空間、または月・年などの一定の期間の両方に使用されます。

例:“There are apples in the box”
”I was born in April.”

次は「at」です。
「at」は特定の時間、または場所に使用されます。

例:”Let’s meet at 5 o’clock”
”There are many people at the park”

3つ目は「on」です。
「on」は何かが置かれている表面、また曜日・日付などの特定の日に使います。

例:”There is a book on the desk”
“I will come on Monday”

動詞と形容詞の使い分け

「私は退屈だ」と言いたい場合、どちらが正しいでしょうか。

1. ”I’m boring.”
2. “I’m bored.”

正解は2番です。
1番は「私は退屈な人です。」になります。
2つとも退屈という意味ですが、使い方が異なります。
”~ing”は物や人がつまらない、退屈だという時に使い、
”~ed”はつまらないという自分や他人の気持ちを表すときに使います。

他の例文

“The movie was interesting”
「映画は面白かった」
”I’m interested in soccer”
「私はサッカーに興味がある」

間違えやすい英語表現

ダブルネガティブ

日本語を英語に直そうとすると間違った表現になることがあります。
例えば「私は何も知らない」と英語にする時
“I don’t know nothing”と言ってしまうと間違いです。
このように言ってしまうと「私は何もないことを知りません」という意味になってしまいます。
正しくは、”I don’t know anything”になります。

否定文に同意する時

これも日本人に多いミスになります。
例えば、友達が「私はトマトが嫌い」と言った場合に自分も嫌いであれば、
「私も」と答えると思います。
ですが英語の場合にこの感覚で答えてしまうと間違った表現になります。
“I don’t like tomatoes”と言われたときに”me too” と答えると間違いです。
正しい答えは、”me neither” または ”nether do I”になります。

Do と Can

DoとCanも間違えやすいです。
例えば「わさび食べられますか?」と聞きたい場合、
直訳すると”Can you eat wasabi?”になりますよね。
ただ英語ではこの場合canは使いません。
Canは「〜する脳梁がある」という意味になるので、
英語では”Do you eat wasabi?”になります。こちらのほうが一般的になります。

まとめ

今回は間違えやすい英文法と表現について解説してきました。
間違った英語でも伝わりますが、どうせ勉強するなら正しい英語を学びたいですよね!
最初は難しく感じても使っていくうちに絶対慣れていくので、頑張って勉強してみてください!

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