英語の長文が苦手な人必見!誰でも読解力を身に付けられる3つのコツと練習方法

未分類
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・英語の長文が苦手
 
・長文読解のコツが知りたい!
 
・どう練習したらいいの?

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こんな悩みを解決できる記事を用意しました。
この記事でご紹介する「練習方法」を実践すれば、初心者でもすぐに上達できますよ!
なぜなら、実際に私もこの方法で苦手だった長文を克服しました。
記事前半では長文読解のコツを、後半ではオススメの練習方法を解説するので、
ぜひじっくり読み込んでください!

英語の長文読解のコツ

ステップ1:文の概要を抑える

まず初めに、文の概要をざっくり把握します。
見出し、小見出し、太字や箇条書きを中心に、最初から最後までひと通り目を通します。
なぜなら、文を読む前にざっくりと内容を把握しておくことで、これから読む内容を素早く理解することができるようになります。
例えば、映画を見る前に映画の予告編を見ると、状況が分かり、どこがおもしろいポイントなのか分かりやすくなりますよね。
このざっと目を通すことをScanning(スキャニング)と言います。
スキャニングをすることで読んで理解するまでの速さを上げることもできるので、
必ずやりましょう!

ステップ2:設問に目を通す

どんな設問があるのかを把握しておきます。
その設問に答える際に、どこを読めばいいのかが分かりやすくなります。
実際に設問で問われている事は、その文の重要となる部分です。
逆に言えば設問で問われていない部分に関しては、さほど重要ではないので、
流し読みする程度でいいです。
設問を把握する事で、読み解く速度も上がるので絶対にするようにしましょう!

ステップ3:すべての単語を理解しようとしない

長文を読む上で、すべての単語の意味を理解する必要はありません。
文の全てを理解した上で問題を解こうとするのは非常に効率が悪く、時間だけを費やすことになるからです。
ネイティブスピーカーや英語の先生でさえすべての単語を理解するのは難しいことです。
もしわからない単語が出てきたとしても、前後の文である程度はどんな意味か推測できます。
すべての文の意味を理解することが目的ではないので、わからない単語がでてきても心配する必要はありません。

英語長文読解の練習方法

練習方法1:毎日読む時間をとる

最も効果的な方法は毎日読む事です。
毎日読む事で、苦手意識をなくすことができ、徐々に長文に慣れてきます。
自分の興味ある分野でいいので、ニュース記事や本を呼んでみてください。
まずは1日30分から始めてみましょう。
語彙力もついてくるので、読むことが苦ではなくなってきます。

練習方法2:翻訳を使わず読み解く

問題集などを解く際、わからない単語が出ても翻訳を使わずに読み解く訓練をしましょう
当然ですが、テストや試験では翻訳や辞書は使うことができません。
必ずわからない単語は出てきますが、前後の文章からその単語の意味を推測できるようになりましょう。
長文を解く上で、英単語推測力は必須になります。
わからなかった単語はメモしておき、あとで調べるようにすれば、記憶にも残りやすく語彙力UPにもつながります。
普通に単語を何百個も覚えようとするより、長文問題をときながら単語を覚えていく方がより実践的です。
効率が悪く感じるかもしれませんが、常にテストや試験を意識して練習するようにしましょう!

練習方法3:時間を計測し問題を解く

時間を測りながら問題を解くようにしましょう。
時間を測って問題を解く事は、長文読解のスピードを向上させることにつながります。
時間をかければ解ける問題もあるかと思いますが、テストや試験には時間制限がつきものです。
長文をすべて理解できたとしても問題が解けていなければ、意味がありません。
時間内に解く癖をつけることにより、テストで時間が足りなかったという事が少なくなるはずです。
スピードを上げるには前述のコツを意識して取り組むことを心がけてください。
最初は慣れないかもしれませんが、慣れてくれば圧倒的にスピードを上げる事ができます。
繰り返しやる事が重要なので一つ一つできる様になっていきましょう!

まとめ

最後に、ご紹介した内容をおさらいしていきましょう。

【英語の長文読解のコツ】
英語の長文が苦手な人は以下3ステップを実践してみるといい。
・文の概要を抑える
・設問に目を通す
・すべての単語を理解しようとしない

【英語長文読解の練習方法】
英語長文読解のオススメの練習方法は以下の3つ。
・毎日読む時間をとる
・翻訳を使わず読み解く
・時間を計測し問題を解く

この記事で紹介したことを実践していけば、確実に結果が出てくると思います。
難しく考えず、少しずつでもやっていけば慣れてくるので繰り返し練習してみてください!

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